器屋RINの皿で食卓に美しさを | 器が持つ物語をその手で感じてみて

器屋RINの皿で食卓に美しさを | 器が持つ物語をその手で感じてみて

普段皆さんが何気なく使っている「器」。
その器ひとつひとつにはそれぞれが持つ物語があります。
その中でもスタイリッシュでキュート、それであってモダンで文化的な雰囲気を持つ器を制作している器屋RINをご存じでしょうか。

器屋RINは木工作家の林一貴氏が手掛けているブランドで
さまざまな木材を用いて独創的かつスタイリッシュな器を制作しています。
時には金属やガラスなどの無機物と融合させることで今までにない器を作りあげており
他にない唯一無二な存在として多方面から注目を集めているのです。

有機物と無機物とが融合された器は、デザイン性がありながら日常の食卓に自然に溶け込みます。
一度手に取ればその魅力の虜になること間違いなし。
今回はそんな器屋RINが手掛ける美しい器を紹介していきます。

 

目次
骨炭-銀蘭朧雲絵巻(こったん-ぎんらんおぼろぐもえまき) - 器屋RIN
compote皿-骨炭・金蘭朧雲絵巻(きんらんおぼろぐもえまき) - 器屋RIN
plate皿-鶸萌黄(ひわもえぎ)- 器屋RIN
平皿-鴨の羽(かものは)・濡烏(ぬれがらす)・千歳(ちとせ)- 器屋RIN
plate皿-巻雲(けんうん)Ⅱ- 器屋RIN
結婚祝いや誕生日にも最適 |贈り物には器屋RINの器がおすすめ
器屋RINのインスタグラムでは食事やカトラリーとのコーディネート写真も紹介しています

骨炭-銀蘭朧雲絵巻(こったん-ぎんらんおぼろぐもえまき) - 器屋RIN

疎らな雲に見え隠れする月を思わせるような丸い形をした器。
こちらは金属と木材を掛け合わせた器のシリーズで、木材の欠けや割れの部分に溶かした金属を流し込むことで
自然界では交わることのない金属と木材とが融合した
まさにブランドのコンセプトでもある有機物と無機物の融合が実現した一品です。
異なる素材が合わさっているのにも関わらず自然と調和して見えるその姿は
私たちに新たな気付きを与えてくれます。

漆を使って欠けや割れを修復する金継ぎとはまた異なり、より難易度が高いとされている
融解させた金属を直接欠けや割れに継ぐという技法で制作されていることで
他のブランドにはない唯一無二のものに仕上がっているのも特徴の一つです。

こちらの器は小皿と大皿2つのサイズ展開があり、乗せるものや飾る場所に合わせて選ぶことができます。
茶の道の精神である「見て、使い、思考する」という考え方を体現した器、
是非お手に取ってみてください。

¥9,720 JPY -¥17,820 JPY
骨炭-銀蘭朧雲絵巻(こったん-ぎんらんおぼろぐもえまき)大皿
骨炭-銀蘭朧雲絵巻(こったん-ぎんらんおぼろぐもえまき)小皿
骨炭-銀蘭朧雲絵巻(こったん-ぎんらんおぼろぐもえまき)小皿②

compote皿-骨炭・金蘭朧雲絵巻(きんらんおぼろぐもえまき) - 器屋RIN

先程ご紹介した器に脚を持たせたコンポート皿。
コンポート皿は主に果物を飾るときに用いられる皿で、果物以外にも洋菓子などを乗せると
普段口にしているものでも少し違った雰囲気を醸し出してくれます。
焼き菓子やケーキを乗せるとより特別感が出て食卓が華やかになりますよ。

また、コンポート皿はインテリアとしても使うことができるので
皿の上に小物などを置いてみるのも良いかもしれません。
さまざまな使い方ができるコンポート皿は一家にひとつあるととてもお洒落です。

¥29,920 JPY
compote皿-骨炭・金蘭朧雲絵巻(きんらんおぼろぐもえまき) 

plate皿-鶸萌黄(ひわもえぎ)- 器屋RIN

横から見た柔らかく美しい湾曲と、表面の複雑な木目が目を引くプレート皿。
栃の木という都市部では街路樹として用いられることの多い落葉広葉樹の一種の中でも
「杢」と呼ばれるごくまれに現れる希少な部位を使用している皿です。
杢が持つ複雑で美しい模様は審美的価値・希少価値どちらにおいても珍重されています。
中々お目にかかることのできない貴重な杢で作られたプレート皿は
普段の何気ない食卓にも小さな変化をもたらしてくれますよ。

¥15,820 JPY
plate皿-鶸萌黄(ひわもえぎ)

平皿-鴨の羽(かものは)・濡烏(ぬれがらす)・千歳(ちとせ)- 器屋RIN

平皿は藍染の様に木材を染め上げる特殊な塗装を施した千歳緑色、濡烏、鴨の羽色があります。
いずれも木材の風合いはしっかりと残しながらも
水面を思わせるような独特な色味が目を引く一品です。
表情と呼ばれる塗装と身体と呼ばれる繊細なシルエットが融合した平皿は
まるでシルクを纏ったような美しい女性を連想させます。

月の満ち欠けのようにも見える皿のシルエットは他の皿と異なる雰囲気を醸し出せるので
普段使いには勿論のこと、知人を招いてのホームパーティーの皿としても重宝しそうです。

¥12,020 JPY
平皿-鴨の羽(かものは)
平皿-濡烏(ぬれがらす)
平皿-千歳(ちとせ)

plate皿-巻雲(けんうん)Ⅱ- 器屋RIN

荒々しさもありながら神秘的な雰囲気も感じるプレート皿。
皿の表面を炭に変化するほどまで焼き上げ、その炭化したところにレジンを流し込んで硬化させ
さらにその上からレジンと結晶状クラック塗装を組み合わせたハイブリット塗装をして仕上げるという手の込んだ一品です。
光の角度や当たり方によって輝きを見せ、表情を変えるモダンなプレート皿に仕上がっているので
乗せるものがより華やかに見えるように引き立ててくれます。

¥7,820 JPY
plate皿-巻雲(けんうん)Ⅱ

結婚祝いや誕生日にも最適 |贈り物には器屋RINの器がおすすめ

器屋RINの器は自宅用には勿論のこと、結婚祝いや誕生日などの特別な日の贈り物にもおすすめです。
一般的に食器などの器は”割れる”ということを連想させてしまう為結婚祝いには適していないとされていますが、
器屋RINの食器は木で作られているのでその心配がありません。
自宅で料理をする機会が多い人には誕生日プレゼントとして器屋RINの食器を贈ってみても良いかもしれません。

また、食器をプレゼントすることで食事に対する関心が今まで以上に強くなり、
普段食事を作らない人も「これを機に何か作ってみようかな」という気にさせてくれます。
新たなきっかけ作りとしても器のプレゼントはとてもおすすめです。

さらに、器屋RINではフルオーダーやオーダー受注生産も行っています。
相手の雰囲気や好みに合わせて器をオーダーしてみるのも良いかもしれません。
食卓を彩る新たな一員として器屋RINの食器をお祝いの気持ちと併せて送ってみてはどうでしょう。

器屋RINのインスタグラムでは食事やカトラリーとのコーディネート写真も紹介しています

器屋RINの公式インスタグラムでは、今回紹介した器と食事・カトラリーとのコーディネート写真を多数掲載しています。
タグ付けされている投稿も見ることができるので
「どんなものと合わせればよいのか分からない」
「ほかにもどんな器を制作しているのか見てみたい」
「実際に使っている方の写真を見てみたい」
「器屋RINの発信をリアルタイムにキャッチしたい」という方は是非公式インスタグラムもフォローして投稿を楽しみにしてみてください。

ご自身用としても贈り物としてもとても素敵な一品なので
是非器屋RINの器を新たな食卓のメンバーに迎えてみてはいかがでしょうか。
きっと普段の食卓に良い変化をもたらしてくれると思います。

Back to blog